情報を三次元表示できる、次世代ブラウザ「SpaceBrowser」
情報を三次元表示できる、次世代ブラウザ「SpaceBrowser」NTTソフトウェアは、ビジュアル化した情報(オブジェクト)を三次元空間に複数配置したコンテンツが表示できる、次世代ブラウザ「SpaceBrowser」を発売。
SpaceBrowserは、複数の評価尺度から任意に最大三軸を選ぶことにより、自動的に対象オブジェクトを多次元で表示。多次元データの分析ツールとしても利用できる。ユーザーの操作に合わせて、コンテンツ、オブジェクトごとに移動・回転・拡大縮小などの動きのある設定が可能。
AP連携機能により、検索エンジンや外部データベース、アプリケーションからの出力情報を取り込み、自動的に同一の三次元空間に配置が可能。例えば、不動産情報の場合は、価格、新しさ、人気、近さ、大きさなど、様々な評価軸での比較が可能になる。
ホームページ、ECサイト、各種ポータル等、Webサーバでのご利用が可能なWeb向けパッケージと、KIOSK端末など情報案内装置、パネルディスプレイなどのPC部に組み込み可能な情報端末向けパッケージの2種類を用意する予定。
対応OSは、WindowsXP/2000。Internet Explorer6.0以上の環境で動作する。