日本のSNS利用者、2014年末に6023万人に
日本のSNS利用者、2014年末に6023万人に
株式会社ICT総研は、2014年度のSNS利用動向に関する調査結果を発表した。日本国内におけるSNS利用者は年々増加しており、2014年末には6023万人に達する見込みだという。
2014年の年間純増者数は536万人となる見込みで、平均して1カ月あたり45万人の利用者が増加を続けている。また、2016年末には6870万人へ拡大すると分析している。SNSの大半は無料で登録できることから、複数のSNSに登録を行う利用者も多く、SNS利用者1人あたり平均で5件ほどのSNSに登録しているという。さらに、SNS利用者は元々10代〜20代の若年層が多かったが、SNS利用が当たり前になってきたことで、40〜50代以上の年齢層にも拡大しており、このまま普及が進めばネットユーザー全体に占める利用率は66.5%に達するとみている。