モバイルGoogleマップがマテリアルデザインに対応
モバイルGoogleマップがマテリアルデザインに対応
Googleは、モバイル向けGoogleマップアプリのデザインを一新し、マテリアルデザインに対応したと発表した。よりカラフルになり使いやすくなったという。
発表によると、これまでに検索バーの中にあった「経路検索」ボタンは、片手でも押しやすい画面右下に移動。また現在地をすばやく表示したい場合は、そのすぐ上に配置された現在地ボタンをタップするだけで今いる場所が画面中央に表示。画面左側に小さく表示されていた設定ボタンは検索ボックス内に入り、これまでよりもすっきりしたデザインとなった。
さらに、検索ボタンをタップすると表示されていた「周辺情報」が画面の下部に配置。地図上で見ているエリアにあわせて自動的に地名が変わったり、時間帯に合わせて周囲のおすすめ情報を表示してくれるという。
さらに、検索ボタンをタップすると表示されていた「周辺情報」が画面の下部に配置。地図上で見ているエリアにあわせて自動的に地名が変わったり、時間帯に合わせて周囲のおすすめ情報を表示してくれるという。