北日本を中心に大雪のおそれ―気象庁

北日本を中心に大雪のおそれ―気象庁

気象庁は北日本を中心に暴風や猛吹雪、大雪、高波への注意を呼びかけている。

日本海北部に発達した低気圧があり、日本付近は冬型の気圧配置が強まっている。この気圧配置は8日まで続くという。北日本では沿岸部を中心に強い風が吹いており、8日は雪をともない猛吹雪になるおそれも。8日にかけて予想される最大風速は北海道地方27メートル、東北地方23メートル、北陸地方・伊豆諸島・東海地方20メートル。

また、8日にかけて北日本日本海側を中心に大雪のおそれがあり、8日6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで北海道地方80センチ、東北地方50センチ、北陸地方40センチとなっている。

発表資料
URL:http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20150106193233.html
2015/01/07

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