プラネックス、PoE対応の16ポートスイッチングハブを発売
プラネックス、PoE対応の16ポートスイッチングハブを発売
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、ギガビット/レイヤ2対応Webスマートスイッチ「SWE-0216G3」を3月2日に発売する。16基のRJ-45ポート(10/100/1000BASE-T)/2基のコンボポート(1000BASE-X/15・16ポートと排他利用)を備えるモデルで、全ポートがPoE規格に対応。LAN接続のみで対応機器への通信/給電を実現でき、ポートごとにON/OFF設定も行える。参考価格は5万4800円(税抜)。
本製品には、19インチラック用マウントキットが付属。転送方式にはストア&フォワードが採用されており、内部でエラーパケットを遮断して無駄なトラフィックの発生を抑制する。ポート1〜6はIEEE802.3at(PoE+)に対応しており、1ポートあたり最大30Wまでの電力供給が可能。ポート7〜16はIEEE802.3af(PoE)に対応している。
ポートベースVLAN/タグVLAN/マルチプルVLANといった多彩なVLAN機能、重要なトラフィックを差別化するIEEE802.1q準拠のQoS機能(最大4レベル)、ポートを束ねることでハブ間の通信速度を向上させるTrunk機能(Link Aggregation)などを搭載し、ネットワークに接続されたパソコンからWebブラウザ(Internet Explorer推奨)を用いた遠隔設定に対応。特定ポートで送受信したパケットを他ポートにコピーするミラーリング機能も備えている。本体サイズは約440(幅)×44(高さ)×250(奥行)mmで、重量は約3.6kg。