マウス、Windows搭載スマホ「MADOSMA」発売
マウス、Windows搭載スマホ「MADOSMA」発売
株式会社マウスコンピューターは、「Windows Phone 8.1 Update」を搭載したスマートフォン「MADOSMA Q501」を6月18日に発売すると発表した。各量販店では予約受付が開始されており、6月2日の10時からはマウスコンピューターの楽天市場店、同日11時からはマウスコンピューターダイレクトショップでも開始する。
同製品はWindows OSを採用した日本国内用のSIMフリー対応端末で、マイクロソフトアカウントにより、Windows搭載PCやタブレットとの統一した環境を簡単に構築できる。ディスプレイは約5インチで、重量は125g。プロセッサーは1.2GHz駆動の64bitクアッドコアCPUを採用する。Band 1(2100MHz)/Band 3(1800MHz)/Band 19(800MHz)の3バンドによるLTEネットワークに対応。最大で64GBのMicro SDカードに対応している。
カメラは800万画素のメインカメラと、200万画素のサブカメラを搭載する。Windows Phoneの機能による「バーストモード」を用いることで、カメラボタンを1回押すだけで複数の写真を一度に撮影できる。
前面はカラフルなタイルが映えるようブラックを採用し、背面はパールホワイトとなっている。なお、法人専用モデルとして背面がブラックになっているモデルも用意する。
前面はカラフルなタイルが映えるようブラックを採用し、背面はパールホワイトとなっている。なお、法人専用モデルとして背面がブラックになっているモデルも用意する。