東京コピーライターズクラブによる広告コピー展「TCC広告賞展2015」
東京コピーライターズクラブによる広告コピー展「TCC広告賞展2015」
東京コピーライターズクラブ(TCC)による恒例の広告コピー展「TCC広告賞展2015」が、アド・ミュージアム東京にて2015年6月18日(木)より開催中。入場無料で、2015年8月2日(日)まで実施されている。日本最高峰の広告コピー賞「TCC賞」の受賞作を一堂に集結させた展覧会。本年度は、総勢136名の審査委員が応募総数8122点の中から選出した広告コピーを展示しており、会場では全受賞作および全ファイナリスト作品を視聴できる。休館日は8月2日を除く日曜および月曜(月曜が祝日/振替休日の場合は翌平日)で、時間は平日11:00~18:30(入館は18:00まで)/土祝11:00~16:30(入館は16:00まで)。
TCC賞は1962年より開始された広告賞で、現役の最前線にいるコピーライター/CMプランナーが広告コピーに着目して選出を行う。本年度はグランプリ1作品/TCC賞11作品/審査委員長賞2作品が選出され、新人部門は408名の応募の中から最高新人賞1名/新人賞21名が選ばれている。グランプリ作品は、多田琢氏(TUGBOAT)による「自分より強いヤツを倒せ。」(ペプシネックス ゼロ)。会期中には、多田氏と尾形真理子氏(博報堂)によるトークイベントも、7月と8月の計2回開催が予定されている。尾形氏は「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。」(ルミネ企業広告)で本年度のTCC賞を受賞した。なお、本展の会場のアートディレクションは、佐野研二郎氏(MR_DESIGN)が担当している。
トークイベントのほかにも、各種の連動企画/イベントを実施。生のコピーライターが会場に登場する恒例の「コピーライターを展示します。コピーライター行動展示」、併設の広告図書館における展示「コピーライターの本棚@広告図書館」、江戸時代から現代に至る日本の広告の歴史を紹介する常設展示「コピーで見よう!常設展」などが展開されている。「コピーライターを展示します。コピーライター行動展示」にはTCC会員が日替わり/時間限定で“展示”され、登場スケジュールはWebサイト上にて確認が可能(http://www.admt.jp/exhibition/program/2015_tcc2015.html)。広告図書館の休館日は日曜/月曜/祝日/振替休日となっている。
■期間:
2015年6月18日(木)~8月2日(日)
■開催場所:
アド・ミュージアム東京
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
■問い合わせ先:
東京コピーライターズクラブ(TCC)/アド・ミュージアム東京
url. http://www.tcc.gr.jp/
url. http://www.admt.jp/
2015年6月18日(木)~8月2日(日)
■開催場所:
アド・ミュージアム東京
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
■問い合わせ先:
東京コピーライターズクラブ(TCC)/アド・ミュージアム東京
url. http://www.tcc.gr.jp/
url. http://www.admt.jp/
2015-06-21
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