デジハリとMozilla JapanがWoTをテーマにした講座を開講、ワークショップも開催
デジハリとMozilla JapanがWoTをテーマにした講座を開講、ワークショップも開催
デジタルハリウッド大学大学院は、2015年10月より、一般社団法人Mozilla Japanの協力によって「一般社団法人 Mozilla Japan 寄附講座『IoT・WoTプロトタイプ演習』」を開講すると発表した。同大学院は開講に先立ち、「Mozilla Japan × デジタルハリウッド大学院 WoT がつくる未来ワークショップ」を8月8日に駿河台キャンパスにて開催する。参加費は無料。
10月に開講する「一般社団法人 Mozilla Japan 寄附講座『IoT・WoTプロトタイプ演習』」は、WoT(Web of Things)の考え方をテーマにした講座で、Mozilla Japanと有志のコミュニティが開発中の、Webベースで開発可能な小型ボードコンピュータ「CHIRIMEN」を題材に、Webの領域と実世界の領域を結びつけるという課題に取り組む方針だ。
講座に先立って行われるワークショップでは、Mozilla JapanのWoTへの取り組みの狙いや未来像、開発中のボードの紹介、ボードを活用したサービスの紹介などを行うほか、この開発ボードを利用したプロトタイプ作成にあたってのアイデアソンも実施する。