東京都・パブリックアートが展開される「新豊洲アート広場」オープン

東京都・パブリックアートが展開される「新豊洲アート広場」オープン


「風の色」曽谷朝絵

東京ガス用地開発株式会社と株式会社ワコールアートセンターの2社が組織する任意団体「スポーツ・バイ・アート・イニシアチブ」は、2015年7月18日(土)に「新豊洲アート広場」を無料公開する。2014年から開始された「SPORT×ART」活動の一環として、東京ガス用地開発株式会社が所有する豊洲6丁目の用地内でのオープン。初日と翌7月19日(日)には、子どもも大人も楽しめるワークショップも実施される。

「SPORT×ART」では、市民に開かれたスポーツコミュニティを目指すとともに、デザイン/テクノロジー/環境意識/生活文化まで包含してアートを広義にとらえたライフスタイルを発信。その環境づくりの拠点となるのが、今回オープンする「新豊洲アート広場」だ。「新豊洲パブリックアートコレクション」もスタートし、2015年度には3つの大型作品を広場で公開。この企画は、これから毎年、広場だけでなく他の場所にもパブリックアートを広げていく構想となっている。

2015年度の公開作品のラインナップは、曽谷朝絵氏による全長約30mの巨大作品「風の色」、高橋匡太氏にが手掛けた夜を飾る“光のリング”の「TOYOSU RING」、動物型のパネルを200体出現させる井上信太氏の「ART ZOO」。なお、「新豊洲アート広場」には日本のクラフトビールと大型キッチンカーでの本格料理を楽しめる屋外ビアガーデン「Green Cross」もオープンする。


「TOYOSU RING」高橋匡太
※イメージ画像


「ART ZOO」井上信太
※イメージ画像

■期間:
2015年7月18日(土)~

■開催場所:
新豊洲アート広場
東京都江東区豊洲6丁目

■問い合わせ先:
スポーツ・バイ・アート・イニシアチブ
url. http://sportxart.jp/
2015-07-18
open


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