Adobe MAX 2007 Japan

Adobe MAX Japan 2007開催に先駆け、セッションの一部を紹介
アドビシ ステムズが開催するWebクリエイター、デベロッパーのためのカンファレンス「Adobe MAX Japan 2007」。マクロメディアの主催により行われていた時代を含めても今回が日本初開催のMAXとなり、11月1日(木)、11月2日(金)の2日間ホテル日航東京で開かれる。

そのAdobe MAX Japan 2007のテーマは、「CONNECT.DISCOVER.INSPIRE.」。このカンファレンスを通じてユーザーのネットワークを広げ(connect)、最新のテクノロジーや今後求められる技術・知識を発見し(discover)、これまでにはないインスピレーションを獲得する(inspire)場所を提供することを目指してのものだ。

48セッションが予定されており、国内で先進的なAIRアプリケーションを開発しているデベロッパーや、第一線で活躍するFlashクリエイター、Webデザイナーなどが多数登場。アプリケーションやコンテンツの最新事例を、DJ・VJによる音と映像の演出を加え、デモンストレーションを交えながら紹介していく。

11月の開催に先駆けた9月26日(水)、豊富なセッションの内容の一部を紹介する先行イベント「Adobe MAX Preview Night @AIR」が代官山AIRにて行われた。


代官山AIRで開かれたAdobe MAX Preview Night @AIRの模様

このイベントでは、カンファレンス当日にセッションを受け持つデモンストレーターから、ビジネス・アーキテクツの三井英樹氏、ROXIKの城戸雅之氏らが、アドビ システムズから太田禎一氏、阿部成行氏らが登場し、当日のデモンストレーションの一部を紹介した。

・3D+Webによる表現の可能性
ROXIK 城戸雅行 氏

・ActionScript 3.0とインタラクティブデザイン
tha ltd. 深津貴之 氏

・RIAシステムデザイン概論:エンジニアとデザイナの共存共栄/脱3K指南
株式会社ビジネス・アーキテクツ 三井英樹 氏

・RIAによるコミュニケーションの深化
株式会社サイトフォーディー 隈元章次 氏


「RIAによるコミュニケーションの深化」と題したセッションを担当するサイトフォーディーの隈元氏。企業戦略の情報設計を得意とする同社が手掛けたAirを使ったECサイトの最新事例などを紹介する予定。クリエイターやデベロッパーのみならず、Webビジネスに関わるプロデューサーなどにも興味深い内容になるだろう






こうした多彩なセッションのほか、アメリカで開催されたAdobe MAXで発表される未公開製品やテクノロジー、サービスなどを紹介するスペシャルイベントも予定されている。現在、参加登録を受け付け中で、受講料は1日券8,000円、2日券1万3,000円となっている。各セッションの参加申し込みや詳細情報はAdobe MAX Japan 2007公式サイトにて。


米国アドビシステムズからユーザーエクスペリエンスチームが来日するほか、国内の一流クリエイターも多数登場する

Adobe MAX Japan 2007
http://www.adobemax2007.jp/
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