日本気象協会、クラウドソーシングを活用して新メニュー・新コンテンツのコンテストを開催

日本気象協会、クラウドソーシングを活用して新メニュー・新コンテンツのコンテストを開催


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一般財団法人日本気象協会は、株式会社クラウドワークスが提供するクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を活用した新メニュー・新コンテンツに関するコンテスト「日本気象協会×クラウドワークスの特別コラボ企画【お天気WEB・スマホサービスのアイデア募集!】」を開催した。

同コンテストでは、日本気象協会が2014年10月から提供している会員登録制気象情報サービス「tenki.jp+more」向けの新しいメニューやコンテンツのアイデアを一般利用者からクラウドソーシングで募集する。採用されたアイデアは「tenki.jp+more」のサービスにて展開していく予定だ。

募集内容は、「ワンランク上のライフスタイルをご提案できるコンテンツ」で、あったら嬉しいと思うコンテンツや、あったら便利と思う機能などを募集する。応募方法は、まずクラウドワークスにアカウント登録(Yahoo! JAPAN ID、Facebookアカウント、Google+アカウントでも利用可能)を行い、クラウドワークス上のフォーマットにアイデアを記入した上で投稿する。

募集期間は7月24日~8月20日で、結果発表は8月31日を予定している。賞金はグランプリ作品が70000円、準グランプリ作品が30000円、入選作品(5作品)は10000円。賞金のほか、日本気象協会監修「おしゃべり熱中症計(風邪ひき指数・温湿度計付き)」も進呈する。

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URL:http://crowdworks.jp/public/jobs/337897
2015/07/27

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