「auスマートバリュー」の契約数が1000万を突破
「auスマートバリュー」の契約数が1000万を突破
発表資料
KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は、固定通信サービスと組み合わせて契約することでスマートフォンやタブレットの利用料金が割引となる「auスマートバリュー」の契約数が、8月9日に1000万を突破したと発表した。
同サービスは、固定通信サービスと組み合わせることでスマートフォンやタブレットの利用料金が毎月最大934円~2000円の割引となるもので、2012年3月1日に提供を開始した。その後、2011年3月に66万、2012年3月に386万、2013年3月に705万、2014年3月に933万を達成し、2015年の8月9日に1000万を突破した。発表によると、同サービスの対象となる固定通信サービスは、CATV事業者が140社234局、FTTH事業者は7社まで拡大しているという。
現在は、離れて暮らす両親など別住所に住んでいる50歳以上の家族や、所定の料金プランを契約したauケータイの顧客にも適用を拡大しており、顧客のライフスタイルに合わせてサービス拡充を行っている。さらに、ひとり暮らしの顧客も利用できるようにモバイルルーターとの組み合わせでも割引が適用される「auスマートバリュー mine」の提供も開始している。
現在は、離れて暮らす両親など別住所に住んでいる50歳以上の家族や、所定の料金プランを契約したauケータイの顧客にも適用を拡大しており、顧客のライフスタイルに合わせてサービス拡充を行っている。さらに、ひとり暮らしの顧客も利用できるようにモバイルルーターとの組み合わせでも割引が適用される「auスマートバリュー mine」の提供も開始している。