GMOインターネット、「GMOアプリクラウド」にSSDプランを追加

GMOインターネット、「GMOアプリクラウド」にSSDプランを追加


発表資料

GMOインターネット株式会社は、ゲーム・アプリ専用クラウドサービス「GMOアプリクラウド」のサービスアップデートを実施し、仮想サーバーおよび専用サーバーのストレージにSSD搭載の新プランを追加した。

同サービスは2010年8月に提供開始し、1800タイトル超の運用実績を持つゲーム・アプリ専用のクラウドサーバー。近年ではゲームやアプリの進化にともなって処理能力向上と高速化が求められており、ストレージの要求性能が高まっていることから、SSDプランの追加を実施した。

仮想サーバーの「ローカルディスクプラン」では、SSDを搭載した「ローカルSSDプラン」を追加し、ディスクI/Oの高速化と耐久性向上を実現した。プラン数は、SSD 80GB~2TBまでの全40種類(Linux/Windows)を用意している。

専用サーバーでは、保存領域を「HDD 292GB」と「HDD 600GB+ioMemory」の2タイプを提供していたが、新たに「SSD 900GB」と「SSD 900GB+ioMemory」を搭載したプランを追加した。同時に、CPUを12コアから16コアに変更した。

このほか、同社は仮想サーバー「外部ディスクプラン」のサーバースペックも拡充し、新たに6プラン(スペック)を追加した。CPUは32vCPUと40vCPUが新規追加されて、全40種類(Linux/Windows)のプランから選べるようになった。これにより、SSD搭載プランの仮想サーバー(Linux/Windows)と専用サーバーを組み合わせたハイブリッドなオールフラッシュ環境を構築可能となった。

GMOアプリクラウド
URL:http://cloud.gmo.jp/
2015/10/27

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