大阪のものづくりの魅力を再発見する企画「大阪ええモン 2016 SUMMER」が高島屋大阪店で開催

大阪のものづくりの魅力を再発見する企画「大阪ええモン 2016 SUMMER」が高島屋大阪店で開催


「大阪ええモン 2016 SUMMER」

2016年5月11日(水)から5月24日(火)まで、高島屋大阪店各階にて「大阪ええモン 2016 SUMMER」が開催される。大阪のものづくりの魅力を、高島屋のバイヤー総勢約30名が発掘する名物企画。「FUN!OSAKA マチ・ヒト・モノが楽しく響きあう!」をテーマに、「大阪企業が作る」「大阪を地盤に活躍するアーティスト」「大阪生まれ、大阪産」の“ええモン”が各売場に登場する。店舗の営業時間は10:00〜20:00(なんばダイニングメゾンは11:00〜23:00)。

「大阪ええモン」では、大阪の企業やクリエイターと生まれたアイテムなどが紹介 / 販売され、大阪で培われた技や想い、作り手とバイヤーによるものづくりへの情熱が伝わる企画だ。一時は海外に生産拠点が移され、日本の製造業の空洞化が危惧された時期もあったが、ここ数年では日本のメーカーの実力や高い技術も見直されている。そのような中で、「大阪ええモン」には大阪が誇る企業の新商品なども登場。衣料 / 小物 / アクセサリー / 食品などの高島屋大阪店限定および先行販売アイテムが紹介される。

会期中の5月11日(水)〜5月17日(火)には、1F グッドショックプレイスにて「お部屋デコレーション」イベントも実施。メインとなるのは、東大阪市に本社を構えるニチレイマグネット株式会社のマグネットで、壁にマグネットシートを貼って多彩な色柄のアートタイルを貼ることで、手軽に部屋のイメージを変えられるものだ。高島屋のバイヤーも参加して開発されており、10×10cm(100角)の大きさから付けられた名前は「100カクアートタイル」。今回は和紙(梅田剛嗣氏)やフェルト(ペコラ・ドリー氏)の作家とのコラボレーションのほか、陶器 / コルク / アクリルや建材で用いられる素材などでも展開される。5月14日(土)と5月15日(日)には、タイルの上に自由に絵を描いたり、布や立体的なものを貼り付けたりしてオリジナルの「100カクアートタイル」を制作するワークショップも実施(有料:和紙タイル代金、11:00〜/13:00〜/15:00〜の回あり)。

■期間:
2016年5月11日(水)~5月24日(火)

■開催場所:
高島屋大阪店 各階
大阪市中央区難波5-1-5

■問い合わせ先:
高島屋大阪店
tel. 06-6631-1101(代表)
url. https://www.takashimaya.co.jp/osaka/
2016-05-11
2016-05-24
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