KDDI、タブレットと“おままごと”連携で音・湯気・香りの出る「ままデジ」開発

KDDI、タブレットと“おままごと”連携で音・湯気・香りの出る「ままデジ」開発


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KDDI株式会社は16日、スマホ関連の発明を手がける「au未来研究所」とキリン株式会社がコラボした次世代型おままごとキット「ままデジ」を開発した。

本プロダクトは、よりリアルな"料理体験"に近づける次世代型おままごとキット。精巧な食材・調理器具に通信モジュールと各種センサーを内蔵し、食材を包丁で切ればザクザクと音がし、鍋の蓋を開ければ、湯気があがり料理の香りがするという、テクノロジーで嗅覚・聴覚・視覚をおままごとに加えたものだ。

タブレットには、料理をつくる物語が表示され、クイズに回答していくと、素材を切る、煮る、炒めるなどの料理の手順を遊びながら学べるようになっている。


使用イメージ


実機イメージ

キリンでは、親子で「ままデジ」を使うことで、食を通してコミュニケーションがとれ、子供は料理や食材に対して楽しく考えられるとしている。

製品化の予定については発表されておらず、キリングループ本社受付などでの設置・体験を検討しているという。

発表資料
URL:http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/06/15/besshi1857.html
2016/06/16

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