国立西洋美術館の世界遺産登録を記念したデザインで上野地区9施設への「共通入場券」が発売
国立西洋美術館の世界遺産登録を記念したデザインで上野地区9施設への「共通入場券」が発売
上野「文化の杜」新構想実行委員会は、2016年8月15日(月)に、上野地区9施設の共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」の販売を開始する。「UENO WELCOME PASSPORT」は2016年1月〜5月にも販売されて好評を博したが、今回は国立西洋美術館の世界遺産登録を記念した特別仕様のデザインを採用。国立西洋美術館 / 東京国立博物館 / 国立科学博物館 / 上野動物園 / 下町風俗資料館 / 旧岩崎邸庭園 / 東京都美術館 / 朝倉彫塑館 / 書道博物館の9施設の常設展などへ、利用期間中に各1回入場できる。利用期間は2016年8月15日(月)〜2017年1月31日(火)で、販売価格は税込2000円(2016年7月20日時点での価格)。
上野地区には、建築家のル・コルビュジエ(1887〜1965年)が設計した国立西洋美術館をはじめ、多くの文化施設が存在している。「UENO WELCOME PASSPORT」は、“文化の街、上野”を隅々まで散策し、満喫できる共通入場券だ。付帯企画として、東京藝術大学大学美術館 / 東京文化会館 / 国立国会図書館国際子ども図書館 / 上野の森美術館 / 国立近現代建築資料館の5館では、パスポート持参者にポストカードを配布。また、入場対象の9施設を合わせた14施設を楽しみながら回れるように、案内マップを兼ねた「見どころ発見!スタンプラリー」も付いており、施設を回って7個以上スタンプを集めるとオリジナルのクリアファイルがもらえる。
この共通入場券「UENO WELCOME PASSPORT」は、国立西洋美術館 / 東京国立博物館 / 国立科学博物館 / 上野動物園 / 下町風俗資料館 / 朝倉彫塑館 / 書道博物館 / 東京藝術大学大学美術館のチケット窓口や各種店舗で購入できるほか、上野「文化の杜」ポータルサイトでのインターネット販売も実施。