ソフトバンク、コンテンツに合わせてPepperが説明するデジタルサイネージサービスを提供開始

ソフトバンク、コンテンツに合わせてPepperが説明するデジタルサイネージサービスを提供開始


サービス提供イメージ

ソフトバンク株式会社は、クラウド型のデジタルサイネージサービス「ホワイトクラウド ビジュアモール クイックサイネージ」のオプションサービスとして、「Pepper for Biz」と連動した新しいPRツール「クイックサイネージ for Pepper」の申し込み受け付けを開始した。

同サービスは、ディスプレーの映像や情報に合わせて自動的にPepperが音声で説明や案内を行い、店舗や施設での集客などを促すデジタルサイネージサービス。通常のサイネージよりも人々の滞留時間を延ばして、情報をしっかり伝えることが可能で、観光地や店舗などでの集客や、展示会やイベントでの効果的なプロモーションへの貢献を期待できる。

同サービスでは、サイネージのコンテンツ(静止画、動画、HTML、テロップ)や、Pepperが話す内容と動作を専用のコンテンツ管理システムを通して設定可能で、独自のアプリケーション開発やプログラミングなどの高度なスキルがなくても簡単にPepperを操作できる。また、システムでタイムスケジュールを設定することにより、Pepperがサイネージのコンテンツに合わせて音声での説明やサイネージ画面を示す動作などを自動的に開始できる。

コンテンツ管理システムを利用することで、テキストを入力するだけでPepperが話す内容を3カ国語(日本語・英語・中国語)で設定可能で、60種類以上のPepperの動作も設定できる。タイムスケジュールは、時間や曜日指定などの柔軟な指示がリモートで行える。また、複数エリアのサイネージやPepperをクラウド上で一元管理することが可能で、コンテンツ管理システムからコンテンツのグループ別配信や一括配信も行える。

発表資料
URL:http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160720_01/
2016/07/21

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