アルミ筐体採用のビデオテープサイズ1TB外付けHDD

アルミ筐体採用のビデオテープサイズ1TB外付けHDD

アイ・オー・データ機器は、小型筐体を採用したUSB2.0接続の1TB外付けHDD「HDC-U1.0LE」を12月中旬から発売する。

HDC-U1.0LEは、VHSビデオサイズとほぼ同等なコンパクトサイズを実現。1TBの大容量HDDを搭載し、さらにWindows上では、同社のユーティリティソフト「マッハUSB」を利用することでUSB転送速度を向上させることができる。

本体ユニットには、耐久性と放熱性に優れるアルミ材を使用し、HDDと筐体を密着させることで、ファンレス構造でも十分な冷却性能を確保している。本体に電源スイッチはないが、USB電源連動機能を搭載しているため、PCと連動した電源のON/OFFが行われるようになっている。
物理的にHDDの盗難を防止するケンジントンロックに対応するほか、暗号化機能「iSPIS」(Windows XP/2000のみ対応)も装備し、ハードとソフト両面からのセキュリティ確保が可能だ。このほかオートバックアップソフト「EasySaver LE」データ消去ソフト「DiskRefresher LE」なども付属する(いずれもWindows対応)。
本体サイズは、W38×D197×H121mm。本体重量は、約1.1kg。電源はACアダプタを使用する。


HDC-U1.0LE
HDC-U1.0LE
価格:50,900円
問い合わせ:インフォメーションデスク 03-6859-0389
URL:http://www.iodata.jp/
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