au・ソフトバンク・ドコモ、迷惑Eメールに関する申告情報を共有

au・ソフトバンク・ドコモ、迷惑Eメールに関する申告情報を共有


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KDDI株式会社やソフトバンク株式会社などは7日、一般社団法人電気通信事業者協会 (TCA) と携帯電話事業者各社が取り組んでいる「電子メール等の送受信上の支障防止策」の一環として、接続先事業者の加入者が送信した迷惑Eメールに関する受信者の申告情報を相互に提供すると発表した。

発表によると、ユーザーがキャリアに報告した迷惑Eメールの情報(迷惑Eメールの件名、本文、送信者のEメールアドレス、送信日時、受信者のEメールアドレス)を携帯電話事業者間で相互に提供することで利用停止などの措置を講じ、迷惑Eメールの流通を防止するという。

相互に情報提供を行う携帯電話事業者は、KDDI株式会社/沖縄セルラー電話株式会社/株式会社NTTドコモ/ソフトバンク株式会社/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の5社。情報提供は10月1日から。

発表資料(KDDI)
URL:http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/09/07/2010.html
2016/09/08

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