映像版百科事典「事典TV」のβ版をリリース
映像版百科事典「事典TV」のβ版をリリース
オーエンは、映像で調べごとをしたり、コンテンツ制作に参加したりできる映像ツール「事典TV~映像百科事典」のβ版をリリースした。
事典TVは、同社が運営する約2000本の映像作品、全国約350名の映像クリエイターの全国ネットワーク「個夢劇場」を利用した「事典映像」サービス。目的の動画シーンをタグで抽出できる「ピンポイント検索」をはじめ、複数の事典映像を編成し自分の「放送局」を持つことができるほか、ブログや他のサイトに貼り付けることができる「事典ビューア」などの機能を実現。多様なプログラム編成が可能になった。
投稿された映像は、CGMによる成功報酬型になっており、レベニューシェア(印税)が支払われる。またキーワードでの検索も可能なため、どういった映像を創るべきかが明確になる、コンテンツ連動型広告で広告主にとって費用対効果が見込める、などのメリットがある。