警視庁、件名「添付写真について」というウイルス付きメールに注意喚起
警視庁や日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は7日、インターネットバンキングマルウェアに感染させるフィッシングメールについて注意喚起情報を発信している。
今回確認されたフィッシングメールは、件名「添付写真について」、添付ファイル「AA_20161031_0000000 .JPG.zip」となっているもの。添付ファイルは写真や文章などを装ったマルウェアになっているので、絶対に開かないように要請している。
警視庁では、インターネットを使った不正送金被害などの解析の結果、ウイルス付メールが一斉送信されたことを瞬間的に認知して件名や本文の内容を把握するシステムの運用を開始しており、今後は情報をすぐさま同庁公式Twitterなどで拡散するとしている。
発表資料
URL:https://www.jc3.or.jp/topics/phishingmail.html
警視庁広報課
URL:https://twitter.com/MPD_koho
2016/11/08