サンワサプライ、上下2段で構成された独特な形状でケーブルも長いUSBハブを発売
サンワサプライ株式会社は、バスパワータイプのUSBハブ「USB-2H215BK」を発売した。ケーブル長が1.5mと比較的に長めに設計されており、パソコンが離れた場所にあっても、本体を手が届く範囲に設置しやすいモデル。製品には両面テープが付属しており、さまざまな場所にしっかりと固定して取り扱うこともできる。対応OSはWindows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP(SP1以降)およびMac OS X v10.4以降で、標準価格は1980円(税抜)。
本製品は、USB 2.0(Hi-Speed)/ USB 1.1(高速 / 低速)に対応し、ダウンストリーム2ポートを搭載したモデルだ。供給電流は全ポート合計で最大400mA。手元に設置できるため、USB接続式のレシーバーを用いるワイヤレスマウスやワイヤレスキーボードなどの電波が受信しやすくなるようなメリットもある。本体の形状が独特で、上下2段に分けて各ポートを配置したデザイン。いずれのポートへも前方からアクセスできるものの、角度の違いによってお互いが干渉しないため、コネクタを挿し込みやすくなっている。本体サイズは39(幅)×32(高さ)×72(奥行)mmで、重量は約58g。