Adobe RGBを超える広色域液晶ディスプレイ
日本サムスン、Adobe RGBを超える広色域対応の液晶3モデルを発売日本サムスンは、同社独自のLEDバックライト技術によってAdobe RGBを超える色域(対比最大123%)の表示に対応する、カラーマネジメント液晶ディスプレイ「SyncMaster XL」シリーズの新製品3モデルを発売する。
LED方式のバックライトを搭載することで、Adobe RGB色域を超える広色域表示が可能となった。ハードウエア・キャリブレーションに対応しており、正確な階調表現が可能となっているほか、専用のキャリブレーションソフトウエアとアルミ製遮光フード、各機種専用の彩色器が付属する。
表示色域は1,600×1,200ドット表示対応の20.1型液晶「XL20 Plus」でAdobe RGB比119%、1,920×1,200ドット表示対応24.1型ワイド液晶「XL24」でAdobe RGB比123%、2,560×1,600ドット表示対応30型ワイド液晶「XL30」でAdobe RGB比123%を実現した。
3モデルともオープン価格であるが、店頭予想価格でそれぞれ「XL20 Plus」が15万8,000円前後、「XL24」が24万8,000円前後、「XL30」が45万8,000円前後を、それぞれ見込んでおり、「XL20 Plus」と「XL30」が4月末、「XL24」が3月末の発売予定となっている。
SyncMaster XL20 Plus
価格:オープン(店頭予想価格15万8,000円前後)
SyncMaster XL24
価格:オープン(店頭予想価格24万8,000円前後)
SyncMaster XL30
価格:オープン(店頭予想価格45万8,000円前後)
問い合わせ:サービスセンター 0120-327-527
URL: http://www.samsung.com/jp/
価格:オープン(店頭予想価格15万8,000円前後)
SyncMaster XL24
価格:オープン(店頭予想価格24万8,000円前後)
SyncMaster XL30
価格:オープン(店頭予想価格45万8,000円前後)
問い合わせ:サービスセンター 0120-327-527
URL: http://www.samsung.com/jp/