マクドナルドがまた受難、「バーガーツイート診断」に偽装URL登場

発表資料

日本マクドナルド株式会社は29日、同社が実施中のキャンペーン「バーガーツイート診断」について、キャンペーンを偽装したURLの存在が確認されたと注意喚起している。同社の発表によると、正式なキャンペーンのURLは「w.mdj.jp/」から始まるURLであるとしている。

 

ユーザーの中には、偽装URL・偽装アプリと知らずにアクセスしたり、Twitterアカウントと連携してしまっている人もいるとし、Twitterの設定から「プロフィールアイコン」→「設定とプライバシー」→「アプリケーション」→対象のアプリケーションの「アクセス権を取り消す」の手順で連携解除することを勧めている。

 

本キャンペーンは、Twitterであることばをつぶやいていれば新レギュラーメニューのグランベーコンチーズが390円から200円に割引されるというもの。お得なキャンペーンだけに、便乗の偽装アプリが登場した模様だ。

 

マクドナルドでは、店舗ネットワークシステムがマルウェアに感染したことにより、5日間に渡ってポイントや電子マネーの使用などに支障が出たばかり。26日にお詫びのドリンク1杯サービスも行っただけに、Web絡みでは連続しての受難となっている。

 

発表資料

URL:https://twitter.com/McDonaldsJapan/status/880260623870836736

2017/06/30

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