ソニー、人の肩に搭載して音楽を低音部分の振動と共に聴く「ウェアラブルネックスピーカー」発表

ソニーは14日、肩にのせて映画やライブ、ゲームを臨場感あるサウンドを楽しめるウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」を発売すると発表した。価格はオープンで、市場推定価格は2万5000円前後。ソニーストアでの先行予約価格は2万4880円(税別)となっている。発売日は10月14日。

本製品は、肩にのせて使うウェアラブルスピーカー。ボディのスピーカー開口部から音が放射状に広がる構造とデジタル音声処理で、包まれるような音場を生成する。また、左右のスピーカーに備え付けたスリット構造と音の方向性を整えるディフューザーの組み合わせにより、音を前後に拡げつつ立体的に響かせる。

さらに、音が低音域になると音と連動して振動する「パッシブラジエーター」機能を搭載。映画のアクションシーンなどでは、特に映像に入り込んだような臨場感を体感できる。

肩に乗せるという特殊な使用方式だが、人間工学に基づき、背中から肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状とインナークッションをデザイン。長時間の使用やラフな姿勢でも、快適かつ安定した装着感を実現している。

ソニー

価格:

2万4880円(税別)

URL:

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201709/17-0914/

http://pur.store.sony.jp/active-speaker/products/SRS-WS1/SRS-WS1_purchase/

2017/09/15

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