Apple、虹色リンゴの商標を登録へ。申請目的はキャップやウエアなどへの使用
Appleは、同社の象徴でもあるかじられたリンゴのロゴ(通称アップルマーク、りんごマークなど)について、新たに商標を取る動きがあるとappleinsiderが報じている。
同社はジャマイカやアメリカで、虹色のアップルマークについて商標を登録。上から緑、黄色、オレンジ、赤、紫、青のカラーリングで、トレードマークのかじられたデザインになっている。
Appleはこのマルチカラーを1977年に使用開始して、1998年にはマークの形はそのままに色をモノクロに変更している。
キャップやウエアでの使用という名目で申請書は提出されているが、Appleによる大々的なアパレルブランド展開という可能性は低い模様。目的は、Appleの歴史的なマークであるマルチカラーロゴを保護するという意味合いが強いと推定している。
なお、Appleの新社屋にある「Apple Park’s Visitor Center」では、マルチカラーをリング状にデザインしてプリントしたTシャツや、カラフルなリンゴをプリントしたTシャツなどのグッズを販売中。このラインナップに虹色リンゴが加われば、注目を集めることは間違いないだろう。
Appleはこのマルチカラーを1977年に使用開始して、1998年にはマークの形はそのままに色をモノクロに変更している。
キャップやウエアでの使用という名目で申請書は提出されているが、Appleによる大々的なアパレルブランド展開という可能性は低い模様。目的は、Appleの歴史的なマークであるマルチカラーロゴを保護するという意味合いが強いと推定している。
なお、Appleの新社屋にある「Apple Park’s Visitor Center」では、マルチカラーをリング状にデザインしてプリントしたTシャツや、カラフルなリンゴをプリントしたTシャツなどのグッズを販売中。このラインナップに虹色リンゴが加われば、注目を集めることは間違いないだろう。