パナソニック、首から下げて使える「LEDネックライト」の東北楽天ゴールデンイーグルスモデルを発売
パナソニック株式会社は、「LEDネックライト」のオリジナルモデルとして、日本プロ野球チームの東北楽天ゴールデンイーグルスモデル(ホワイト)を、2018年5月に発売する。本体正面に、マスコットキャラクターの「クラッチ」と「クラッチーナ」を配置。パッケージは球団イメージカラーのクリムゾンレッドをベースにデザインされている。価格はオープン。
「LEDネックライト」は、2011年6月に発売され、2012年度の「グッドデザイン賞」や「キッズデザイン賞」優秀賞、「iF」賞を受賞している商品だ。首から下げるタイプのLEDライトで、両手を自由に使えるハンズフリー仕様であることが大きな特徴。日本国内のみならずグローバルに販売されており、累計販売台数は日本だけでも300万台を突破している(2018年3月現在)。
今回発売されるのは、この「LEDネックライト」と東北楽天ゴールデンイーグルスがコラボレーションしたモデル。明るさは約20lx(1m前方 / 電池初期値)で、電源には2個のコイン形リチウム電池(CR2032)を使用し、約15時間の連続使用時間が実現されている(パナソニックコイン形リチウム電池使用 / 20℃時)。本体サイズは約30(幅)×50(高さ)×26(奥行)mm、ネックホルダーの直径は215mmで、電池を含む重量は約40g。