西武鉄道40000系を身につけるメガネデザイン、端材のメガネ本体とシート使用のケース
株式会社ジンズは28日、電車の素材から生まれたアイウエア第3弾として、西武鉄道40000系の端材をメガネ本体に再利用した、「西武鉄道×JINS」2タイプを発売すると発表した。6月4日11時から先行予約受付を開始する。価格はメガネ各18,000円(税込)、オリジナルケース1種2,000円(税込)、オリジナルセリート1種1,000円(税込)。
本製品は、「鉄道ファンに、より日常的に鉄道を感じてもらいたい」というテーマで製作される、「電車の素材から生まれたアイウエアシリーズ」の第3弾。メガネ本体に使用されるのは、2017年に登場したばかりの西武鉄道の通勤電車・40000系のボディ素材。車両製造工程の窓枠切り抜き加工で生じた端材をメガネに再利用している。
デザインは、フレームのテンプル(つる)部分に数量限定モデルを証明するシリアルナンバーと、本コラボロゴがプリントされている。
また、電車の座席のシートと同じ布地を使ったオリジナルケースや40000系のフロント部分を模したオリジナルセリート(メガネ拭き)も同時に発売される。
また、電車の座席のシートと同じ布地を使ったオリジナルケースや40000系のフロント部分を模したオリジナルセリート(メガネ拭き)も同時に発売される。
なお、いち早く実物を見たいというユーザーに対し、「西武・電車フェスタ2018 in 武蔵丘車両検修場」(6月2日)でプロトタイプが展示される。