アイ・オー、USBバスパワー接続式の書画カメラ「US-DCAM1」を発売

「US-DCAM1」

株式会社アイ・オー・データ機器は、USB 2.0バスパワー接続で動作する書画カメラ(実物投影機)の新製品として、2018年6月中旬に「US-DCAM1」を発売する。希望小売価格は2万2100円(税抜)。最大で400×300mmまでの撮像が可能で、A3判に近いサイズまで対応する。
本製品を使用すると、手元にある資料や商品などを、パソコン経由で大画面ディスプレイやプロジェクターに投影することが可能だ。専用ドライバを必要とせず、接続するだけですぐに使用が可能。Windows 10 / 8.1 / 8 / 7とmacOS 10.11〜10.13に対応している。
本体には800万画素のCMOSセンサーを搭載しており、フォーカス距離は10cm〜。8倍までのデジタルズームを利用でき、LED証明のON / OFFや画像の明るさの調整も行える。対応解像度は最大3264×2448、撮影レートは30 / 25 / 20 / 15fpsで、音声入力用の無指向性マイクも実装された。
本体サイズは約252(幅)×79〜357(高さ)×90(奥行)mm、ケーブル長は約155cmで、重量は約460g。小型で折りたたみが可能であるため、コンパクトに収納でき、気軽に持ち運んで使うこともできる。製品には、顕微鏡用アダプタ一式(顕微鏡用アダプタ、φ31mmアダプタ、φ28mmアダプタ)と本体収納用袋が付属。

コンパクトに折りたたんで、気軽に持ち運びが可能

株式会社アイ・オー・データ機器
希望小売価格:2万2100円(税抜)
URL:http://www.iodata.jp/
2018/05/30
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