海中バルーンに乗って世界初の海体験、オーシャンスパイラルが資金調達を発表
2020年の“世界初”海中バルーンの完成を目指すオーシャンスパイラル株式会社は4日、エンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資により、7,500万円の資金調達を実施したと発表した。累計調達額は1億2,612万円(資本準備金含む)となる。
同社が開発する「海中バルーン」は海の中での体験を全く新しいものにする機材。海中に透明で球体の乗り物を吊り下げ、パーティ、イベント、ブライダルなど、様々な活動を可能になる海中プライベート空間として提供する。
海上移動や海中での上下移動に関してはGPSを用いたオートパイロット機能を利用。搭乗客、プランに応じた最適な遊覧コースで移動することが可能になっている。
また、安全性については、世界最高レベルの技術力をもつ潜水艇メーカーが製造を担当することで保たれるとしている。
また、安全性については、世界最高レベルの技術力をもつ潜水艇メーカーが製造を担当することで保たれるとしている。