マウス、Adobe RGB比100%の4K UHD液晶を備えたクリエイター向け17.3型ノートPCを発売
株式会社マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV」シリーズの新製品として、17.3型ノートPC「DAIV-NG7510U1-M2SS10」を、2018年6月26日(火)に発売した。非光沢パネルを採用した4K-UHD(3840×2160)液晶を実装し、外部映像出力端子としてMini DP×2 / HDMI×1の利用も可能。販売価格は29万9800円(税抜)で、BTOによる各種カスタマイズにも対応する。
本製品は、CPUが6コア12スレッドのCore i7-8750H、GPUがGeForce GTX 1070 / インテルUHDグラフィックス630(CPU内蔵)、メモリが32GB、ストレージが512GBのM.2 SSD×2基で、プリインストールOSにはWindows 10 Home(64bit)を採用している。御大には、200万画素のWebカメラやUHS-II対応マルチカードリーダー、Windows Hello対応の指紋認証リーダーなどを搭載。Thunderbolt 3 / Type-Cポートや有線LANポート(10 / 100 / 1000BASE-T)をはじめ、インターフェイスも充実している。
ディスプレイ部は、Adobe RGB比100%の色域での表示が可能。工場出荷時に1台ごとのパネル色域が測定され、表現可能な色域範囲を明記した「色域出荷データシート」が同梱される。視野角も、水平 / 垂直ともに178°の広さが実現された。バッテリー駆動時間は約5.79時間(JEITA2.0)。ワイヤレス通信は、IEEE 802.11 ac / a / b / g / n準拠の無線LANとBluetooth 5をサポートしている。突起部を含む折りたたみ時の本体サイズは421.5(幅)×29(高さ)×292(奥行)mmで、重量は約3.0kg。