雲海に浮かぶ富士山が作れる! 泡立ち満点の本錫製ビールグラス「泡雲-AWAKUMO」発売開始
株式会社ナガエは、日本を代表する景勝地「富士山」をモチーフにした「本錫製ビールグラス 泡雲-AWAKUMO」を6月28日より販売開始する。価格は5,500円(税抜)。同社が展開するインテリアプロダクトブランド「銀雅堂」の公式オンラインショップにて購入することができる。
同製品は、富山県高岡市で作られている伝統工芸品「錫鋳物」製のビールグラスだ。砂型鋳物製法で作られた特徴ある錫表面には、極小さなザラザラとした凸凹があり、ビールを注ぐと細かな泡がもこもこと沸き立って、ガラスや陶器とは違った味わいを楽しむことができる。
「錫」は、金属の中でも、酸化や腐食に強く、イオン効果があり、お酒やビールの味をまろやかにすると言われている酒器に適した素材だ。熱伝導率にも優れており、冷蔵庫であらかじめ冷やしておけば、注ぐだけですぐにビールがキンキンに冷えた状態に。
グラスのフチに富士山を象っており、ビールの泡をグラス一杯に満たすと、静岡県側からの「雲海富士」。透明な日本酒などを注ぐと、山梨県側の湖面に映る「逆さ富士」の風景が楽しめる趣向になっている。
「錫」は、金属の中でも、酸化や腐食に強く、イオン効果があり、お酒やビールの味をまろやかにすると言われている酒器に適した素材だ。熱伝導率にも優れており、冷蔵庫であらかじめ冷やしておけば、注ぐだけですぐにビールがキンキンに冷えた状態に。
グラスのフチに富士山を象っており、ビールの泡をグラス一杯に満たすと、静岡県側からの「雲海富士」。透明な日本酒などを注ぐと、山梨県側の湖面に映る「逆さ富士」の風景が楽しめる趣向になっている。
日本酒を注ぐと「逆さ富士」が
グイッと煽っても“富士”の部分が
当たらないように設計されています