2019年用年賀はがきは東京オリンピックデザイン!平成最後となる記念すべき1枚に
日本郵便株式会社は、2019年(平成31年)用年賀葉書について、10月1日と11月1日から販売を開始すると発表した。2019年の4月30日に今上天皇が退位することになっていることから、2019年用年賀葉書は平成最後のものとなる。
今回発表されたデザインは「東京2020大会[寄附金付]年賀葉書」「寄附金付絵入り年賀葉書(地方版及び全国版)」「キャラクター(スヌーピー及びディズニー)の年賀葉書(インクジェット紙)」「無地」などで、「東京2020大会[寄附金付]年賀葉書」のみ10月1日から先行販売される。
「東京2020大会[寄附金付]年賀葉書」は東京2020オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクター「ミライトワ」「ソメイティ」をあしらったもので、「無地(インクジェット紙)」「絵入り」「特殊印刷」各67円の3種類が用意される。
「東京2020大会[寄附金付]年賀葉書」は東京2020オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクター「ミライトワ」「ソメイティ」をあしらったもので、「無地(インクジェット紙)」「絵入り」「特殊印刷」各67円の3種類が用意される。
また、「キャラクター年賀葉書」では、スヌーピーなどピーナッツの仲間たちの賑やかな正月の様子や、隠れミッキー探しが楽しめる。各62円。
「寄附金付絵入り年賀葉書」は、地域の公式マスコットキャラクターなどが描かれた地方版19種類と全国版。無地には、切手部分にシンプルに来年の干支「亥(いのしし)」や門松、富士山などがあしらわれている。