時間とともに柄が変化する壁掛け時計「Tangle Clock」が発売決定

SOLCIONは、9月3日、時間とともに柄が変わる壁掛け時計 「Tangle Clock(タングルクロック)」を発売すると発表した。ハニーレッド、テトラブルー、アイビーブラックの3パターンで、価格は各4,200円(税抜)。10月初旬の出荷開始となる。
同製品は、幾何学模様の長針と短針が、時間の経過とともに様々な模様を作り出す掛け時計だ。“ふと時計を見た時に針が重なっていたらうれしくなる”そんな日常のささいな瞬間に着目し、針の重なりをデザインした壁掛け時計で、蜂の巣をイメージした「Honey red(ハニーレッド)」は、正六角形が重なり、だまし絵のような奥行きのある変化を見せてくれる。

平面ガラスに描かれた数字は、短針と重なった時のみ浮かび上がって見える仕様で、ゆったりと時を刻むためにカチコチと音を立てないスイープ式のムーブメントが採用されている。

「Honey red(ハニーレッド)」

絡み合うツタをイメージした「Ivy black(アイビーブラック)」は、伸び広がるツタの葉のような、複雑な柄の変化を楽しめるデザイン。また、波消しブロックをイメージした「Tetra blue(テトラブルー)」は、海辺に積み重なる波消しブロックのような針の模様が、複雑なパターンの変化を生み出しつづける、いつまでも見つめていたくなるような掛け時計である。

「Ivy black(アイビーブラック)」

「Tetra blue(テトラブルー)」

SOLCION
URL:http://www.solcion.jp/product/tangle_clock.html
2018/09/04
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