ゼンリン、地図のデータをデザインに活用したステーショナリー「mati mati なんば」を発売

「mati mati なんば」

株式会社ゼンリンは、地図データをデザインとして活用したステーショナリー「mati mati(マチマチ)」シリーズの新たなラインナップとして、「mati mati なんば」を発売した。大阪府内の東急ハンズ、ロフト、紀伊國屋書店などの書店、ゼンリンのオンラインショップ「ZENRIN Store」などで順次に購入できる。
「mati mati」は、同社が長年にわたり蓄積してきた詳細な地図データに、それぞれの街の文化や歴史などのテーマを重ね合わせてデザインされた商品だ。地図を“グラフィック”としてとらえ、身近な街の地図柄を通じて、出身地や方言の話題のように会話が生まれることを目指して企画されている。
2016年1月にシリーズ発売し、2018年4月には累計出荷部数で10万部を突破。今回の「なんば」の発売で、全国15エリア60種類のラインナップとなった。関西地方の「mati mati」は、京都・梅田・神戸に次いで4エリア目となる。
「mati mati なんば」は、道頓堀を含む大阪市中央区・浪速区周辺のエリアの地図を活用配色では大タコやカニ看板など、難波の賑やかさが表現された。「オブジェ」をテーマとしており、インパクトのある面白い看板や巨大なオブジェなどを「カメラ」アイコンで地図上に表現している。アイテムは、クリアファイル、マスキングテープ、ノートパッド、付箋の4種類。

事務的な住宅地図データが、おしゃれなデザインに変身。上は元になった住宅地図データベースで、下は「mati mati なんば」のデザイン

株式会社ゼンリン
URL:http://www.zenrin.co.jp/goods/matimati/
2018/09/04
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