バッファロー、2019年に開始予定の「録画番組引越しサービス」に対応した外付けHDDを発売
HD-LDS-Aシリーズ
株式会社バッファローは、USB 3.1(Gen.1)に対応した外付けHDD「HD-LDS-Aシリーズ」を11月中旬に発売すると発表した。容量は1TB、2TB、3TB、4TB、6TBの5種類で、カラーはブラックとホワイトの2色。
同製品は、2019年1月1日の改正著作権法施行後に開始予定の「録画番組引越しサービス」(有償)に対応した外付けHDD。録画番組の移動方法が分からない場合や、USB HDDに録画された番組をほかのメディアへ移行することができないテレビやレコーダーを使用している場合でも、同社で本製品に搭載されているHDDを新しいものに交換し、データ移行作業を実施後に返送する。
また、故障予測機能「みまもり合図 for AV」を搭載しており、後方側面のLEDで事前に故障予測を通知する。HDDの劣化状態から故障予測を通知することにより、故障前に録画番組を自身で保護するなどの対処が可能となる。
放熱性能を向上させることでファンレス設計を実現しているほか、音漏れの原因となる通気孔をなくし、筐体とハードディスクとの間に振動音を抑える防振用シリコンゴムを設置することで動作音を低減した。さらに、筐体底面のゴム足が接地面の共振を遮断し駆動音を低減する。
設置場所に合わせて横置きと縦置きが選択可能で、LEDアクセスランプはLEDの光が番組視聴を邪魔しないよう側面後方に配置している。また、WindowsやMacにも対応しており、クライアントソフトウェアをインストールしたWindows/Mac環境では動作異常を検知・通知し、突然の故障によるデータ消失を未然に回避できる。また、データ消失の際には同社のデータ復旧サービスにも対応している。
また、故障予測機能「みまもり合図 for AV」を搭載しており、後方側面のLEDで事前に故障予測を通知する。HDDの劣化状態から故障予測を通知することにより、故障前に録画番組を自身で保護するなどの対処が可能となる。
放熱性能を向上させることでファンレス設計を実現しているほか、音漏れの原因となる通気孔をなくし、筐体とハードディスクとの間に振動音を抑える防振用シリコンゴムを設置することで動作音を低減した。さらに、筐体底面のゴム足が接地面の共振を遮断し駆動音を低減する。
設置場所に合わせて横置きと縦置きが選択可能で、LEDアクセスランプはLEDの光が番組視聴を邪魔しないよう側面後方に配置している。また、WindowsやMacにも対応しており、クライアントソフトウェアをインストールしたWindows/Mac環境では動作異常を検知・通知し、突然の故障によるデータ消失を未然に回避できる。また、データ消失の際には同社のデータ復旧サービスにも対応している。
価格(税抜):
1TB 12200円
2TB 13900円
3TB 16100円
4TB 17800円
6TB 27900円
株式会社バッファロー
URL:http://buffalo.jp/product/hdd/external/hd-lds-a/
2018/11/01
1TB 12200円
2TB 13900円
3TB 16100円
4TB 17800円
6TB 27900円
株式会社バッファロー
URL:http://buffalo.jp/product/hdd/external/hd-lds-a/
2018/11/01