サンワサプライ、Type-Cから映像・有線LAN・USBの3種コネクタに変換するアダプタを発売

映像出力用コネクタがHDMIの「AD-ALCMHL」

サンワサプライ株式会社は、USB Type-C接続の変換アダプタ「AD-ALCMHL」と「AD-ALCMVL」を発売した。標準価格は各1万3600円(税抜)。USB Type-Cコネクタを映像・有線LAN(RJ-45)・USB 3.1(Gen1)Aタイプと3種のコネクタに変換でき、映像出力用コネクタは「AD-ALCMHL」がHDMI、「AD-ALCMVL」がVGAを採用している。
両製品を使用すると、数が限られたUSB Type-Cポートを上手く有効活用できる。どちらのモデルにもRJ-45コネクタが用意されており、LANポートを実装していないノートパソコンやタブレットであっても有線LAN環境で使えるようになることも大きなポイントだ。有線LANポートは1000BASE-T対応で、ギガビットネットワークにも接続が可能。また、USB PD(60W)に対応した充電用USB TYpe-Cポートがあり、USB PD対応の電源アダプタを接続できる。
「AD-ALCMHL」の映像出力用コネクタであるHDMIは、4K/30Hz画質対応で最大3840×2160の解像度をサポート。「AD-ALCMVL」のVGAコネクタは、WUXGA・フルHDに対応している。本体サイズは約97.6(幅)×16.6(高さ)×52.3(奥行)mmで、ケーブル長は約110mm。

映像出力用コネクタがVGAの「AD-ALCMVL」

サンワサプライ株式会社
標準価格:各1万3600円(税抜)
URL:https://www.sanwa.co.jp/
2019/01/08
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