ビクセン、「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」とコラボした単眼鏡を発売
単眼刀 H4×12ミュージアムコレクション 葛飾北斎
株式会社ビクセンは、京都文化博物館にて8月25日から9月29日までに開催される「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」とコラボレーションした単眼鏡シリーズ「単眼刀 H4×12ミュージアムコレクション 葛飾北斎」を発売した。
「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」は、2019年に日本で初めて行われるICOM(国際博物館会議)京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を集めた展覧会。同展で展示される葛飾北斎の「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏(東京富士美術館所蔵)」と、美術観賞用のビクセン単眼鏡シリーズ「単眼刀」のコラボレーションが実現した。
この単眼鏡は、日本の海をイメージした深い青色の本体に、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の大波と富士山の絶妙な構図をぐるりと一周描いたデザインとなっており、葛飾北斎の描写を細部まで表現するためにレーザー加工で仕上げた。
本体の青色はアルミを染色するアルマイト加工を施すことにより、深い色味ながらもきれいな発色となっている。これらの加工により、絵柄の削れや変色の心配もない。また、専用収納ケースには、“北斎模様”と呼ばれる小紋柄を採用している。
この単眼鏡は、日本の海をイメージした深い青色の本体に、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の大波と富士山の絶妙な構図をぐるりと一周描いたデザインとなっており、葛飾北斎の描写を細部まで表現するためにレーザー加工で仕上げた。
本体の青色はアルミを染色するアルマイト加工を施すことにより、深い色味ながらもきれいな発色となっている。これらの加工により、絵柄の削れや変色の心配もない。また、専用収納ケースには、“北斎模様”と呼ばれる小紋柄を採用している。