グーグルのオリジナルスマホ「Pixel 4」発表、レーダーによるジェスチャー操作が目玉
Googleは15日(米国時間)、同社のオリジナルスマホPixelシリーズの最新作「Pixel 4/4 XL」を発表した。価格はPixel 4が89,980円~、Pixel 4 XLが116,600円~で予約は10月16日開始、発売は世界共通で10月24日の予定。日本での取り扱いは、大手キャリアではソフトバンクのみの独占販売となる。
「Pixel 4」はPixelシリーズのハイエンドモデル。レーダーセンサーを搭載し、スマホ前面の手の動きなどを感知できる「Motion Sense(胴体認識)」が可能になっている。例えば、手をふることで音楽再生中に曲をスキップしたり、アラームをスヌーズしたり、着信音を止めることができる。
ただし、日本ではこの「Motion Sense」は発売後すぐには使用できず、2020年春から使用開始となっている。
ただし、日本ではこの「Motion Sense」は発売後すぐには使用できず、2020年春から使用開始となっている。
前モデルからの大きな変更点としてはMotion Senseを活かした「顔認証採用」、「Google Assistant機能向による音声認識速度アップ」、「Googleアシスタントの進化」、「録音音声のリアルタイム文字変換」、「ディスプレイのリフレッシュレート90Hzによるよりなめらかな動き」、「シングルカメラからデュアルカメラ」といった点があげられる。
ディスプレイサイズはPixel 4が5.7インチ、Pixel 4 XLが6.3インチ。共通スペックは、OS:Android10、プロセッサ:Snapdragon 855、ストレージ:64GB/128GB、メモリ:6GB、防水防塵:IP68相当。カラーはホワイトClearly White・ブラックJust Black・オレンジOh So Orangeの3色。