サンワサプライ、トラックボールも搭載したエルゴノミクス形状の無線キーボード「SKB-ERG6BK」
サンワサプライ株式会社は、ワイヤレスキーボードの新製品として「SKB-ERG6BK」を発売した。エルゴノミクス形状で楽な姿勢で入力できるデザインのキーボード。キー配列が2方向に分かれたV字形状で、首や肩に負担をかけにくい。大きめのリストレストも一体化されており、手のひらをキーボード上に置くことで手首の疲れも軽減できる。標準価格は1万4800円(税抜)。
本製品は、日本語配列109キーを搭載している(ホットキーを除く)。キーピッチは19mm(文字キー以外は除く)で、キーストロークは4mm。メンブレンキーボードだが、深くてしっかりとした押し心地のキースイッチが採用されている。
接続方式は、USBレシーバーを用いる2.4GHz無線タイプ。最大で約10mの通信距離が確保されている(使用環境により異なる)。製品には、テスト用の単四形乾電池2本が付属。約160時間の連続使用が実現されている。
また、本製品の手元の部分には、直径25mmの大型ボールを採用したトラックボール機能も用意された。分解能は1000cpiで、2ボタンを装備。つまり、USB接続のレシーバー1つで、キーボードとトラックボールを両方使える1台となっている。本体サイズは521(幅)×38(高さ)×236(奥行)mm、重量は844gで、対応OSはWindows 10/8.1/8/7。