現代根付、蒔絵、煙管なども。「銀座 蔦屋書店」の“日本古美術品”売り場がスペースを拡大

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が展開する「銀座 蔦屋書店」では、2019年11月15日(金)より「日本古美術品」の売場を大きく拡大。新たに、現代根付、蒔絵、小筥(こばこ)、木彫、提物などの作品を多数取り揃えている。
「銀座 蔦屋書店」は、アートと日本文化の融合を目指し、日本刀売場にて刀剣や刀装具のほか、時代根付や印籠とった古美術品の提案し、好評を得ている。また、蒔絵、彫刻、金工といった、世界に誇る日本の伝統技術でつくられた古美術作品は、べっ甲、珊瑚、螺鈿などがあしらわれ、どれも江戸時代、明治時代を生きた人々の喜びやこだわりが。そんな美しくユニークな“精緻を極めた小さなアート”として、​国内だけではなく海外にも多くのファンを有している。
拡大された「日本古美術品」の売場では、現代根付、蒔絵、小筥、木彫、提物(さげもの)、煙管(きせる)、煙草入、矢立、緒締(おじめ)などの作品が新たにラインナップ。日本の伝統美術を再確認できる場となりそうだ。
サイト(https://store.tsite.jp/ginza/blog/humanities/11045-1046591115.html)では、各取り扱い作品の説明などを見ることができる。
銀座 蔦屋書店
URL:https://store.tsite.jp/ginza/
2019/11/22
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