リンクス、15.6インチのポータブルディスプレイ「XtendTouch XT1610F」を発売
株式会社リンクスインターナショナルは、10点マルチタッチ操作に対応する15.6インチのポータブルディスプレイ「Xtendtouch XT1610F」の取り扱いを開始。2019年12月上旬から、全国の家電量販店(ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ツクモ、ヨドバシカメラ)で発売する。価格はオープン。
本製品は、10800mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、屋内でも屋外でもセカンドディスプレイとして使用できる。映像用インターフェイスは、USB Type-Cとmini HDMI。内蔵バッテリーでは、mini HDMI接続時で最大6時間の連続稼働が可能だ。また、USB Type-C接続時には、OTGポートにUSBメモリやキーボード、マウスなどを接続することもできる。
非光沢タイプのIPSパネルを採用し、表示解像度はフルHD対応(最大1920×1080)。輝度は250cd/㎡、コントラスト比は800:1で、水平/垂直ともに170°の視野角が実現されている(代表値)。本体には、映像出力用とは別に充電専用のUSB Type-Cポートを搭載。なお、本製品はNintendo Switchの画面出力にも対応している。本体サイズは359.7(幅)×226.4(高さ)×8.8(奥行)mmで、付属品を除く重量は950g。