プラネックス、360°撮影が可能な天井設置型のネットワークカメラを発売
スマカメ360 天井タイプ
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、ネットワークカメラ「スマカメ360 天井タイプ(型番:CS-QV360C)」を発売した。
同製品は、フルHDの高画質で360°の全方位撮影が可能なネットワークカメラで、1台設置するだけで極めて死角の少ない映像を記録できる。360度映像だけでなく、2分割、4分割した映像を見ることが可能で、魚眼レンズの360°映像を補正して表示する「歪み補正機能」により、違和感の少ない映像を表示できる。
外部からスマートフォンなどを使って映像を見ることが可能で、Sony製CMOSセンサー「IMX323」を搭載し、月明かりほどの光でのカラー撮影が可能。ほんのわずかな照明があれば、赤外線照射なしで夜間のカラー映像の撮影が可能だ。映像圧縮技術には最新規格の「H.265」を採用しており、フルHDの高画質映像を低容量で記録できる。
同社はカメラ単体での販売に加えて、PoE対応スイッチ「SWE-0008F5」をセットにした「CS-QV360C-IMP」と、PoEインジェクター「ING-ADE3AT2」をセットにした「CS-QV360C-ING」も発売する。
外部からスマートフォンなどを使って映像を見ることが可能で、Sony製CMOSセンサー「IMX323」を搭載し、月明かりほどの光でのカラー撮影が可能。ほんのわずかな照明があれば、赤外線照射なしで夜間のカラー映像の撮影が可能だ。映像圧縮技術には最新規格の「H.265」を採用しており、フルHDの高画質映像を低容量で記録できる。
同社はカメラ単体での販売に加えて、PoE対応スイッチ「SWE-0008F5」をセットにした「CS-QV360C-IMP」と、PoEインジェクター「ING-ADE3AT2」をセットにした「CS-QV360C-ING」も発売する。