PIXTAの検索&販売動向から見る、2020年ビジュアルトレンド
写真・イラスト素材の「PIXTA(ピクスタ)」が、サイト内で検索されたキーワードと販売実績をもとに、2020年の写真&イラストトレンド「Creative Trend 2020」を発表した。3年間の検索キーワードの変化上昇率、ビジュアル表現の移り変わりなども加味し、これからの日本で求められるテーマとビジュアル表現について考察している。
PIXTAが2020年のクリエイティブトレンドとして選んだテーマは「脱・東京」「ネオシニア」「グラデーション」「躍動する肉体」の4つ。4つのテーマに共通するのは「新時代」そして「可能性」だ。働き方改革や2025年の大阪万博などを背景に、テレワーク、リモートワーク、地方移住など、働き方も生き方もより自由度を増し、高齢者もまた、固定観念や既成概念にとらわれない自分らしさを貫いていける新時代。
色彩表現においては、デジタル時代のネオン感を表現しながらも新時代の可能性を感じさせる鮮やかなグラデーションが台頭。東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、躍動的な人間の姿を描き出したものにも注目が高まっている。
・脱・東京
「テレワーク」「道頓堀」「車 家族」などのキーワード検索が急上昇
色彩表現においては、デジタル時代のネオン感を表現しながらも新時代の可能性を感じさせる鮮やかなグラデーションが台頭。東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、躍動的な人間の姿を描き出したものにも注目が高まっている。
・脱・東京
「テレワーク」「道頓堀」「車 家族」などのキーワード検索が急上昇
・ネオシニア
「シニア 旅行」「60代 登山」「60代 女性 美人」などのキーワード検索が急上昇
「シニア 旅行」「60代 登山」「60代 女性 美人」などのキーワード検索が急上昇
・グラデーション
「青系グラデーション」「ネオン」「ポップ」などのキーワード検索が急上昇
「青系グラデーション」「ネオン」「ポップ」などのキーワード検索が急上昇
・躍動する肉体
「肩を組む」「スニーカー」「スポーツ」などのキーワード検索が急上昇
「肩を組む」「スニーカー」「スポーツ」などのキーワード検索が急上昇
本年からは、新たに「表現トレンド」として、人物・静物・風景の各分野の表現の移り変わりも考察している。
人物表現では、使い勝手のよい「収まりの良さ」に一定の需要がある反面、より挑戦的で大胆な構図、深みのある立体的な表現がトレンドに。風景はドラマチックな演出や、一枚の絵画のような完成度の高い絵づくりなど、見る人を一瞬でその情景へ引き込む「引力」のある作品が人気を集めている。
静物は、近年トレンドであった俯瞰でフラットでみせる構図を留めつつ、どこか“人の気配”を感じる表現へ。こちらもリアルなストーリー性やドラマ性が求められる傾向がある。また、近年人気の「フィルム調の写真」に対しては、一過性のブームではなく、ひとつのジャンルとして確立したとの判断だ。
・人物表現:大胆な構図とコントラストを活かした奥行きある色彩
人物表現では、使い勝手のよい「収まりの良さ」に一定の需要がある反面、より挑戦的で大胆な構図、深みのある立体的な表現がトレンドに。風景はドラマチックな演出や、一枚の絵画のような完成度の高い絵づくりなど、見る人を一瞬でその情景へ引き込む「引力」のある作品が人気を集めている。
静物は、近年トレンドであった俯瞰でフラットでみせる構図を留めつつ、どこか“人の気配”を感じる表現へ。こちらもリアルなストーリー性やドラマ性が求められる傾向がある。また、近年人気の「フィルム調の写真」に対しては、一過性のブームではなく、ひとつのジャンルとして確立したとの判断だ。
・人物表現:大胆な構図とコントラストを活かした奥行きある色彩
・静物表現:人の気配を感じる日常のひとコマを切り取るストーリー性
・風景表現:ドラマチックな演出と、絵画のような一枚絵としての完成度
・フィルム調の確立:非デジタルへの憧憬と懐古からフィルムっぽさは一表現に
「Creative Trend 2020」の詳細は特設サイトから
URL:https://pixta.jp/creative-trend
PIXTAでは、NHK大河ドラマ「いだてん」特殊映像など数々のビジュアルを手がけてきた、アートディレクター・清水尚樹氏をゲストに迎え、イベント『アートディレクターと語るビジュアルトレンド』を2020年1月22日(水)に開催。デザイナーの観点からビジュアル表現のトレンドを考察するほか、PIXTAが発表した「Creative Trend 2020」の詳細解説、および、写真やイラストのトレンドとデザイントレンドをかけ合わせることで生まれる2020年のクリエイティブ表現について語る対談を実施する。
URL:https://pixta.jp/creative-trend
PIXTAでは、NHK大河ドラマ「いだてん」特殊映像など数々のビジュアルを手がけてきた、アートディレクター・清水尚樹氏をゲストに迎え、イベント『アートディレクターと語るビジュアルトレンド』を2020年1月22日(水)に開催。デザイナーの観点からビジュアル表現のトレンドを考察するほか、PIXTAが発表した「Creative Trend 2020」の詳細解説、および、写真やイラストのトレンドとデザイントレンドをかけ合わせることで生まれる2020年のクリエイティブ表現について語る対談を実施する。
『アートディレクターと語るビジュアルトレンド』概要
題 名:2020年はこれが来る!アートディレクターと語るビジュアルトレンド
日 時:2020年1月22日(水)18:30〜21:00(開場/受付:18:00〜)
会 場:ピクスタ株式会社 イベントスペース
所在地:東京都渋谷区渋谷2−12−19 東建インターナショナルビル5F
ゲスト: easeback アートディレクター 清水尚樹氏
参加費:1,000円(税込)
定 員:20名(予定)
対象者:画像を活用したビジュアル表現に携わる人など
申 込:https://creative-trend2020.peatix.com/
題 名:2020年はこれが来る!アートディレクターと語るビジュアルトレンド
日 時:2020年1月22日(水)18:30〜21:00(開場/受付:18:00〜)
会 場:ピクスタ株式会社 イベントスペース
所在地:東京都渋谷区渋谷2−12−19 東建インターナショナルビル5F
ゲスト: easeback アートディレクター 清水尚樹氏
参加費:1,000円(税込)
定 員:20名(予定)
対象者:画像を活用したビジュアル表現に携わる人など
申 込:https://creative-trend2020.peatix.com/