携帯できる無線LANアクセスポイントデバイス

携帯できる無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi」

 

ウィルコムは、バッファローおよび三洋電機の3社で携帯可能なバッファロー製家庭用の無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi(ワイファイ)」を共同開発し、ウィルコムから2009年春に発売する。

 

どこでもWi-Fiは、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM(ウィルコム シム)」を搭載し、同社のPHSエリアでの無線LAN機器の利用を実現する無線LANアクセスポイントデバイス。無線LANのアクセスポイントがない場所でも、同社のPHSネットワークを介し、無線LAN対応の携帯ゲーム機やネット対戦ゲームを利用できる。

 

また、バッファローが開発したプッシュボタン方式の無線LAN簡単設定システム「AOSS」を搭載し、ニンテンドーDSやプレイステーション・ポータブルとのスムーズで安全な接続を実現した。

 

このほか、バッテリーには三洋電機の単3形充電池「eneloop」を採用し同梱。経済性、環境への配慮に加え、自己放電を抑え、あらかじめ充電されているため購入してすぐに利用できる。

 

PHS(W-SIM)部のサイズは約25.6mm×4.0mm×42.0mm、質量約5g。その他の仕様については、詳細サイトで確認を。

 

どこでもWi-Fi

 

どこでもWi-Fi
価格:オープン価格
問い合わせ:お問い合わせサイト http://www.willcom-inc.com/ja/support/contact/
URL:http://www.willcom-inc.com/

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