ニコン、光学83倍ズームを搭載したデジタルカメラ「COOLPIX P950」を発売
COOLPIX P950
株式会社ニコンは、光学83倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P950」を2月7日に発売すると発表した。
同製品は、広角24mm相当から2000mm相当(35mm判換算)までをカバーする光学83倍ズームを搭載したデジタルカメラで、2015年3月発売の「COOLPIX P900」の後継機種となる。
有効画素数1605万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、画像処理エンジン「EXPEED」と、スーパーEDレンズを採用した優れた光学系により、ズーム全域で高画質を実現している。また、補正精度を高めた「デュアル検知光学VR」により手ブレ補正効果5.5段を実現し、手持ちでの超望遠撮影も可能となっている。
動画撮影は4K UHD/30pに対応しているほか、露出が調節できる「マニュアル動画モード」や、ズーム速度の設定なども可能。約236万ドットの有機EL電子ビューファインダーを搭載するほか、フォーカスモードのすばやい切り換えが可能な「フォーカスモードセレクター」や、機能の割り当てやピント調整が行える「サイドダイヤル」などを備えている。
アクセサリーシューの搭載により、野鳥や天体撮影時にフレーミングを補助する照準器「ドットサイト DF-M1」(別売)などのアクセサリーも装着できる。
サイズは約140.2×109.6×149.8mm、重量は約1005g。
有効画素数1605万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、画像処理エンジン「EXPEED」と、スーパーEDレンズを採用した優れた光学系により、ズーム全域で高画質を実現している。また、補正精度を高めた「デュアル検知光学VR」により手ブレ補正効果5.5段を実現し、手持ちでの超望遠撮影も可能となっている。
動画撮影は4K UHD/30pに対応しているほか、露出が調節できる「マニュアル動画モード」や、ズーム速度の設定なども可能。約236万ドットの有機EL電子ビューファインダーを搭載するほか、フォーカスモードのすばやい切り換えが可能な「フォーカスモードセレクター」や、機能の割り当てやピント調整が行える「サイドダイヤル」などを備えている。
アクセサリーシューの搭載により、野鳥や天体撮影時にフレーミングを補助する照準器「ドットサイト DF-M1」(別売)などのアクセサリーも装着できる。
サイズは約140.2×109.6×149.8mm、重量は約1005g。