特殊技術加工によって仕上げられた内田喜基氏の作品を紹介する「Kanamono Art」

「Kanamono Art」

2020年1月14日(火)から1月24日(金)まで、beacon communications 12F 総合受付横スペースにて、内田喜基氏の作品を紹介する「Kanamono Art」が開催される。スタートバーン株式会社が主催する「富士山展3.0 -冨嶽二〇二〇景-」のサテライト展としての開催。定休日は土日祝、時間は10:00〜17:30(初日のみ15:00スタート)で、入場無料で作品を鑑賞できる。
内田喜基氏は、2004年にcosmosを設立したアーティスト/グラフィックデザイナー。広告クリエイティブや商品パッケージ、地場産業のブランディングなどで活躍する傍らで、2011年からライフワークである「Kanamono Art」シリーズの製作を開始した。このシリーズは無機質な金属パーツで生物を構成した精巧かつ緻密な作品群で、独創的な世界観が特徴。特殊技術加工によって仕上げられ、日本伝統の職人と作り上げた結晶でもある。
会場のPUBLICIS WALL GALLERYは、beacon communications、MSL JAPAN、SAATCHI & SAATCHI JAPANをはじめとするPUBLICIS GRUOPE JAPANの総合受付にあたる目黒アトレ2 12Fの一角を展示スペースとしたギャラリー。「1MONTH, 1ARTIST, 1EXHIBITION, 1WORKSHOP」をコンセプトとして、作品への多角的な視点を与えるクリエイティブスペースとなっている。
■期間:
2020年1月14日(火)~1月24日(金)

■開催場所:
beacon communications 12F 総合受付横スペース
東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル 12F

■問い合わせ先:
スタートバーン株式会社/ビーコンコミュニケーションズ株式会社
url. https://www.pinterest.jp/publiciswallgallery/
url. https://fujisanten.com/
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