日本エイサー、スタイリッシュなデザインのクリエイター向け新ブランド「ConceptD」を発表
日本エイサー株式会社は、クリエイター向けの新ブランド「ConceptD」を発表し、デスクトップパソコン、ノートパソコン、液晶ディスプレイの3カテゴリーから5つの製品を発売した。緻密な色再現性と40dBの静音設計を最大の特徴としており、液晶ディスプレイでは1未満、ノートパソコンでは2未満のΔEを実現。いずれもPANTONE認証を取得している。
デスクトップパソコンの「ConceptD 500(CT500-51A-F94LH/R40)」は、CPUにCore i9-9900K、GPUにQuadro RTX 4000(8GB)を採用。メモリは64GB/最大64GB、ストレージは1TBのM.2 SSD+2TBのHDD、プリインストールOSはWindows 10 Pro(64bit)で、光学ドライブは非搭載となっている。ポート類は木目調のトップパネルに配置されており、Qi規格に対応するワイヤレスチャージも搭載。フロントにはポップアップ式のヘッドセットクレードルが用意された。
ノートパソコンは、ホワイト色の「ConceptD 7(CN715-71P-F73Z8)」と、ブラック色の「ConceptD 3(CN315-71-F73Y6)」をラインナップ。「ConceptD 7」は1TBのM.2 SSDやGeForce RTX 2080(8GB)を搭載して4K UHD(3840×2160)解像度に対応しており、「ConceptD 3」は512GBのM.2 SSDやGeForce GTX 1650(4GB)搭載でフルHD(1920×1080)に対応している。CPUやメモリやOSは共通の仕様で、Core i7-9750H、32GB/最大32GB、Windows 10 Pro(64bit)の構成。いずれも15.6型のモデルで、IPSディスプレイが採用されている。
液晶ディスプレイは2種の27型ワイド機がラインナップされており、「ConceptD CP7(CP7271KPbmiphzx)」はAdobe RGB比で99%、「ConceptD CP3(CP3271KPbmiippruzx)」はDCI-P3 90%の色域をカバー。遮光フードも標準で同梱されている。