iiyama PC、インテルCore Xシリーズを搭載したデスクトップPCを発売
Core Xシリーズを搭載したデスクトップPC
株式会社ユニットコムは、「iiyama PC」ブランドより、新しいインテルCore Xシリーズのプロセッサーを搭載したデスクトップPCを発売した。
新しいCore Xシリーズプロセッサーは、9000番台Core Xプロセッサーの後継モデルで、CGレンダリングや複数ビデオの同時エンコードなどの作業時間削減に適しており、CPUの演算能力を必要とするクリエイターに適したCPUとなっている。また、9000番台Core Xと同じ消費電力ながらも、Turbo Boost Max Technology 3.0による最大クロックが4.8GHzに引き上げられている。
ラインナップは、Core i9-10940X(14コア/28スレッド)を搭載する「SENSE-RC2B-LCi9SX-TWVI」、Core i9-10920X(12コア/24スレッド)を搭載する「SENSE-RC2B-LCi9SX-QJVI」、Core i9-10980XE(18コア/36スレッド)を搭載する「SENSE-RC2B-LCi9XE-QKI」など。
ラインナップは、Core i9-10940X(14コア/28スレッド)を搭載する「SENSE-RC2B-LCi9SX-TWVI」、Core i9-10920X(12コア/24スレッド)を搭載する「SENSE-RC2B-LCi9SX-QJVI」、Core i9-10980XE(18コア/36スレッド)を搭載する「SENSE-RC2B-LCi9XE-QKI」など。