Macを無刻印化する「ブラックアウトステッカー」に最新モデル登場。5月にはiPad版も

ファーイーストガジェットは、4月13日、キートップに貼ることでMacのキーボードを無刻印化する「ブラックアウトステッカー」シリーズより、バタフライ機構採用の2020年型MacBook Air対応モデルを発売すると発表した。価格はオープン。
MacBookをよりシンプルにする「ブラックアウトステッカー」シリーズに、2020年3月にリリースされたばかりの新型MacBook Airに対応する最新モデルが登場した。

同シリーズにはタイプフェースモデルの「ブラックアウトステッカー」と、完全無刻印モデルの「ブラックアウトステッカーPro」と2種類があり、今回も両モデルでの販売となる。

タイプフェースモデル「ブラックアウトステッカー」
貼り付けると一見真っ黒いキーに見えるが、ピースが文字のシルエットで切り抜かれており、目と指で判別できるようになっている

完全無刻印モデル「ブラックアウトステッカーPro」
完全にキー表面を覆い隠す、タッチタイピング上級者モデル。入力のズレを防止するため、「5」と「0」、「F」と「J」などに丸穴が設けられている

そして、これまでMac向けのみ提供されてきた「ブラックアウトステッカー」が、初めてiPad向けにリリースされるとの情報が。iPad Pro用Magic Keyboardに対応するモデルで、こちらはMagic Keyboardの5月発売後の販売開始を予定しているとのこと。
ファーイーストガジェット
URL:http://fareast-gadget.com/blog/press20200413-01?m
   http://fareast-gadget.com/blog/ipadpro-macbookair-keyboard/
2020/04/14
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